2010年8月26日木曜日

便秘の解消

便秘をどうしたらよいか、と聞かれました。若い人の便秘は、病気ではなくて悪い習慣と思う方が良いでしょう。食べ物は消化されて、副交感神経の働きで腸の中を動きます。副交感神経はリラックスした時、寝ているときにより働きます。だから、夜しっかり寝ることが便秘の解消によいのです。夜寝ている間に食べ物は、動いて直腸の方に来る訳です。そして朝、食事をたべて、胃の中に食べ物が入るとその刺激でまた腸が動き出すと、直腸から便が出やすくなり、ここでトイレにゆくと、便が出てくる訳です。便秘の解消は、夜しっかりねて、朝食を食べて、ゆっくりトイレに座ることです。この習慣がつく、数日間、夜飲んで朝出やすくする便秘薬の力をかりても良いでしょう。

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