ある大学病院で院内感染が発生し、27人がなくなったというニュースが出ていますね。院内感染が、ここまで広がるのは、対策がきちんと出来ていなかったのではないかなと思います。当院では、院内感染にはとても注意を払っています。毎週どういう菌が検出されて、どんな抗生物質が効くかの情報が医者と関係者に届きます。そういうものをみていれば、院内感染も早く気づくし、対策(隔離などです)もできます。日頃からの注意は手洗いです。一人の患者さんに処置をしたら必ず手をきちんと洗う、という行為が院内感染を防ぎます。副院長の山之上先生は、院内感染も専門です。
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