厚生労働省が必要医師数に24000人足りないという結果を出しました。本当にこれが正しいとすると、毎年6000人ずつくらい医師が増えているので4年で充足することにはなります。もちろん、医師になりたでではすぐには、医師としての活動は難しいから、もう少しはかかるでしょう。今は医師の偏在が問題になっています。救急医療を担う病院の医師、小児科医、産婦人科医が足りないといわれていますが、簡単には充足しそうな感じはありません。また、医療崩壊のもとになったとも言われていますが、できるだけ、自分の仕事の範囲を狭くしてそこだけをミスのないようにきちんとやるという医師、命に関わるようなことをしない医師、そんな医師が増えているようにも感じています。
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