医学部の定員が増えるようです。全国で8846人。医者も増えることになりますね。以前、医者は余るということで、医師数を減らし始めた時期がありました。あれはなんだったのでしょうね。でも、ふやしても、医者が本当に活躍するのは、医学部に入学してから卒業まで6年、その後、初期研修が2年、その後独り立ち出来るには2、3年かかるから、全部で10年かかかります。もっと早く医者を増やすには、学士入学を増やすことです。これなら、2年節約出来ます。医学部に入っても最初の2年は教養学部で医療とは無関係のこともするから、ちょっとこの時間がもったいない感じもあります(大切な時期でもありますが)。学士入学なら、ここを既に終了しているから、すぐに医療の勉強に入れる訳ですね。学士入学の人達は、早く良い医師になろうとする人が多いように思います。学士入学を増やすことを厚生労働省と文部科学省は考えるべきですね。
2 件のコメント:
人口に対して何人の医師がいるか?という統計が発表されることがありますが、身体を診るためにどれだけの医師が関わるのか?を考えると、医師はまったく足りないような気がします。臓器の数だけ専門がわかれているし、医学部を出たから医師免許を取得したからといって、医師になるとは限らず、研究分野、教育分野、官僚へと多くの選択肢もあります。医療は日本の成長分野として思い切って増やして欲しいです。日本で医師があまるような時代になったら、世界へ行けばいいんだと思います。医療が果たせる貢献はたくさんあるように思えます。
そのとおりですね。医者はもっともっと増やすべきですね。実は、静岡市内に医科大学を創りたいとも思っています。4年生のメディカルスクールですね。教養課程を終わっていれば、入学ができるような大学です。臨床中心で、良い臨床医が大学教授になるような大学です。
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