2010年10月31日日曜日

インフルエンザなら

インフルエンザは、風邪とは違います。以前は、風邪と区別していなかった時代がありました。香港風邪、ソ連風邪などといっていたものはすべてインフルエンザ。風邪は万病のもと、と言ったのも、これはインフルエンザのこと。風邪のウイルスはのどの周りだけにウイルスが付くのですが、インフルエンザウイルスは、全身にウイルスが回ります。それで、高熱、あちこちの痛み、などが出てきます。体力を消耗するため、体力のない人は、命の心配もしなくてはなりません。それに、まれですが、肺炎などもおこします。ですから、インフルエンザなら、病院に来て、インフルエンザウイルスをやっつける薬を処方してもらうのがよいでしょう。発症後48時間以内にかかりましょうね。そうでないと薬が効きません。でも体力のある人は、薬を飲まなくても自分の体力で治ります。

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