2010年11月4日木曜日

消費税が20%

アメリカの医療制度が、揺れていますね。民主党オバマ大統領が導入した医療保険制度を、中間の選挙に勝った共和党が、元に戻そうとしているようです。もともとアメリアの医療制度は、民間の保険だけですから、入っていない人もいたわけです。民間の保険だと、保険会社が儲けるためにやる訳です。そうなると、どうでもいいような告知違反をみつけて、保険料を払わないなどということも多いと聞いたことがあります。しかもアメリカの医療費はべらぼうに高い。例えば、CTをやるのに、アメリカだと10万円、日本では1万円、健康保険を使えば3000円。だから、アメリカではお金が払えないから医療を受けないという人も出てくる訳ですね。日本では、医療費は、たいていの場合何とかなります。高額医療になると、ある程度の金額(確か月額77000だったかな)以上は、一旦は払うけど保険から戻ってくるのです。イギリスなどヨーロッパの先進国の多くは、医療費は無料のようです。全部税金からなのです。その分税金は高くなる訳です。例えば消費税が20%とか。どういうシステムがいいのでしょうね。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

どんな制度がいいのか?と問われれば、ヨーロッパのようにすべて無料がいいです。ただ医療費が無料になって消費税が20%になっても、医師不足で地域の病院が閉鎖されていく状況であれば、たいへん困ります。