2010年11月7日日曜日

世界一

上海の中国人たちが、日本の癌ドックを受けたいというので、是非、当院でという話をしました。観光とあわせてやるので、メディカルツーリズムといいます。静岡は、富士山があり、太平洋があり、中国人の好きな日本食は、すしなのだそうだから、静岡にはいいネタもあるし。上海との直行便もあるし。もちろん、当院の癌ドックは、世界一と思っているので、中国人にとってこんないい話はありませんよね。多くの中国人にも来てもらえるのを楽しみにしています。

2 件のコメント:

HIDE さんのコメント...

すごいですね!!先日テレビで同様な内容の特集が組まれていました。中国の方が日本の医療施設を見学に来て検診等の視察をしているシーンが出ていました。テレビに出ていた施設は千葉の大きな施設でした。日本の医療に対する評価は高いんだなと実感しました。でも、その一方でこれだけ高度成長めまぐるしい中国の医療情勢はまだ希薄なのでしょうか?と疑問に思います。

相澤信行 さんのコメント...

そのテレビは知りませんが、もしかしたら、徳洲会の千葉西総合病院かもしれません。中国と提携してドックをやっているはずです。静岡のうりはなんといってもPETCTと苦痛のない内視鏡検査でしょうね。中国の医療も良い部分がありますが、まだまだ全体に浸透するだけの医師や医療機関がないという感じです。とてもドックまで手が回ると思えません。そういう意味で、富裕層は自分の健康に関心があり、日本のドックを受けたいという人がかなりいるようですね。