自宅で死にたい、と思う人は多いのではないでしょうか。ほとんどの場合、医療的にはかなえられます。ご自宅まで行って、死亡確認をさせていただき、死亡診断書を書きます。苦痛をとったり、点滴をしたりもできます。そして、家族もきっと本人も、自宅でなくなることができたことを満足してくれます。でも、多くの家族は、病院に連れてきたがります。なぜでしょうね。自宅ではみれないといいます。でも、亡くなる間際には、こんなにたくさんの人が集まっているではないですか。あなたは、どうしたいですか、ご家族によく伝えておいてください。こちらでは、患者さんご本人の望むように対処させていただきます。
1 件のコメント:
余命わずかな家族が 自宅に帰る事を望んだとしたら そうしてあげないと 後悔するのではないかと思います。
これは 健康な家族と暮らしているから 漠然とした思いです。
私自身がそうなった時の事を考えてみると 家族に負担を掛けたくない という思いだけになってしまいます。これも 今は健康だからなのでしょうね。
健康な今 ひとつだけ 家族に伝えてある事は 脳死になった時には 臓器提供を望んでいるという事です。意思表示カードも書いてあります。
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