2010年12月12日日曜日

患者さんのことを第一に考えられるような人

 おとといの話になりますが、ある高校で医療という職業と言う題名で講演をしてきました。多くの高校生がとても熱心に話を聞いてくれました。なぜ、私が、医者になったか、という話を最初にしました。それは、高校時代に医者になるつもりは全くなかったからです。高校時代に自分の進路を決めるというのはとても難しいことですねよ。でも、目標ができると頑張れるということもありますね。医学部時代の話、そして、医者になってからの話、医療の職業の話、病院で働くということは、医療に向いているひと、などの話をしました。患者さんのことを第一に考えられるような人に医療の職に就いてもらいたいと思い、話をしてきました。いずれ、原稿にしてみれるようにしたいと思っています。
とりあえず、似たような話を以前にしています。このときの話が下に載っていますのでよかったら、みてください。医学部をめざす高校生へ

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