2011年1月3日月曜日

病院や医師を選択出来る

病院の年末は、とても忙しかったのですが、正月三が日はいつもの日曜日と同じくらいでした。病院は第三次産業に分類される訳で、いうなればサービス業です。医療という商品を売って利益をうるのですね。サービス業だから、第一次、二次産業の人達が休んでいるときにも働かなくてはなりません。もちろん全員が働く訳ではなくて交代で休むのですが、それでも正月三が日に病院に来なかった職員はまずいないのではないかと思います。
医療という商品は、売値が決まっているから、値下げ競争というのはありません。しかも、良い医療(商品)を求めて、病院や医師を選択出来るのも特徴かもしれません。ところが、今の時代、よく治って当たり前なのです。そうなると、選択の基準は、そのほかのところにあるのかもしれませんね。

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