海外で新型インフルエンザが発生した際、検疫強化など水際対策に早めに着手する一方、国内患者が出始めたり比較的軽症で済むケースが多いことが分かったりした場合には、柔軟に対策を緩和できる政府の新型インフルエンザ対策行動計画の改定案が15日、関係省庁の局長級会合でまとまった。と、ありました。前回流行した新型インフルエンザは、比較的毒性が弱く、通常見るインフルエンザとあまり変わらないように思いましたが、次も同じとは言えません。もっと毒性が強く、多くの人に移る可能性もあるインフルエンザがくるかもしれません。それにも、備えてのことでしょう。前回のインフルエンザが、大きな被害がなく終わってしまったので、今のままでよしとするところでした。次ぎにくるかもしれない、新型インフルエンザに対する対策やマニュアルの改訂も考えておかなくてはいけませんね。
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