臨床研究としての病気腎(修復腎)移植を実施している宇和島徳洲会病院の万波誠医師が23日、松山市のにぎたつ会館で講演した。「これまで捨てられていた腎臓を修復し利用する。それで10年以上普通に生活できた人が何人もいる」と、病気腎移植の有用性を訴えた。また腎不全への対応が人工透析中心の国内の現状を「遅れている」と批判、移植の推進を呼びかけた。と、ありました。臨床研究として行われているこの治療は、保険適応がないので、病院が全額費用をもってやっているはずです。10例を目標としてやっていますが、9例まで既に行ったようです。静岡徳洲会病院の透析患者さんの一人も修復腎移植に申し込んであるようです。万波先生の言う通りで、早く修復腎移植がどこでもできるようになると、透析患者さんは減り、医療費も減ることになるでしょう。
ところで、徳洲会で作っているTMAT(災害医療援助隊)はトルコに向けて、昨日の先遣隊に続き、第一陣が出発したようです。
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