政府、民主党は1日、公的医療保険から病院や薬局などに支払われる診療報酬について、2012年度改定で引き下げることを視野に検討に入った。賃金の低迷が続き、デフレ脱却のめども立たないため、医療機関の収入増を図ることに国民の理解を得るのは難しいと判断した。東日本大震災からの復興に巨額の費用が見込まれ、医療費の一部を負担する国の財政が逼迫(ひっぱく)している事情もある。と、ありました。この診療報酬が下がるということは、医療費が安くなるということになります。国民にとっては、医療費がやすくなることはいいことです。でも、うまくやらないと、不採算になりがちな医療は、切り捨てられる可能性がでてきます。あるいは、保険診療に自由診療(自費)を併用して行くなど、の布石かもしれません。
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