今日は、医学部の学生が見学に来ました。まだ、着いたばかりですが、早速夕食会。徳洲会病院の話や研修の話は、既にしてきている人たちなので、静岡のいいところをいろいろと話しました。それと、医者として、どんな医者になるか、いろいろな道があることを教えました。でも、まずは、飛行機や新幹線のなかで、医者はいませんかというときに、進んで手を挙げられる医者になってほしいということも話しました。多くの日本の医者は、手を挙げられないと言います。理由は、医者はいませんかという放送があったときに、どんな病気かを放送で言わないからです。専門医はたくさん作ってきましたが、とりあえずどんな病気でも初期対応ができるようには教育されていないからです。徳洲会での初期研修を修了すると、手を挙げられる医者になっているように思います。私も、いままで、医者はいませんかという放送で患者さんを4人診ました。このときは、医者としてのプライドを感じました。
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