コンピュータに人間が支配されないように
コンピューター将棋ソフト「ボンクラーズ」と元名人の米長邦雄永世棋聖(68)が戦う第1回電王戦(中央公論新社など主催)が14日、東京・千駄ヶ谷の将棋会館で行われ、ボンクラーズが113手で勝った。コンピューター将棋ソフトが、一般的な公式戦と同じルールで男性プロ棋士に勝ったのは初めて。と、ありました。これがニュースとなるのは、いままで、コンピュータが、負け続けていたからですね。これは、もちろんコンピュータがそこまで進化したということなのでしょう。計算速度がどんどん速くなっているから、無限とも言える選択肢でも、一瞬で計算してしまうのかもしれません。ちょっと残念ではありますが、こうなるのは、しかたのないことでしょう。飛行機の直前の衝突を防ぐ為に、管制官の指示ではなくコンピュータに従うということになったとどこかに書いてありました。映画の世界では、タイトルはわすれましたが、コンピュータに人間の生き方や政治的な判断を任せて、コンピュータに世界が乗っ取られそうになる物語もありました。コンピュータに人間が支配されないように、予防してゆかなければならない時代もすぐそこまで来ているような気がしてきました。
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