喫煙率過去最低2割切る。「目標値12%」設定へ 厚労省の健康・栄養調査
2010年の成人の喫煙率は19・5%で、前年と比べ3・9ポイント低下し過去最低となる一方、禁煙したいと考えている喫煙者が過去最高の37・6%に上ったことが31日、厚生労働省の国民健康・栄養調査で分かった。同省は「たばこ税の増税に伴う10年10月の値上げを機に、たばこをやめた人ややめたいと思う人が増えたのではないか」としている。この結果を基に厚労省は、13年度からの次期健康づくり計画に「22年度までに喫煙率を12・2%以下にする」との目標値を明記する方針を固めた。次期がん対策推進基本計画にも同じ目標値を盛り込む方針。と、ありました。それでも、まだ、5人に一人くらいは、たばこをすっているわけです。たばこを吸っていることで、良いことは何もありません。癌の発生に対するたばこの関与は30%と言われています。たばこを全員やめれば、癌が30%減ると言うことにもなります。そうすれば医療費も安くなるはずです。たばこを吸っている人に、たばこをやめるように、みんなで勧めてゆきましょう。どうしても、やめられない人は、禁煙外来もあります。禁煙外来にかかった人の多くは,意外に簡単にやめられたということです。たばこのない世界を作ってゆくことにしましょう。
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