今日は、広島で徳洲会の全体の研修説明会でした。予定では、研修委員長が広島へ行く予定でしたが、今日当直するはずの医師がインフルエンザになり、研修委員長がそのかわりの当直をすることになり、急遽私が広島の研修説明会に出席することになりました。徳洲会の医者としては、最古参になってしまうので、最後の挨拶をすることになりました。いつもする話ではありますが、徳洲会は良い研修医を育てられることを強調してきました。特に救急は病院全体で断らない意識を持っているからこそ、断らない医師を育てられるのです。そして、初期研修でみた指導医が将来の自分の医師像を作る上で大切なので、研修病院を選択するのはとても大切なことであることも話しました。多くの研修医が徳洲会に来てくれることを期待しています。
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