2014年10月26日日曜日

医学部生は非喫煙!

福岡大学医学部は、2015年度入試に向けた学部案内パンフレットに「医学部生は非喫煙!」と記載し、たばこを吸わないよう呼びかける方針を打ち出した。入試の出願要件とはしないものの、同大の医学部や付属病院の敷地内は、すでに禁煙エリアとなっており、パンフレットには「入学生は当然、喫煙を禁止します」と明記した。日本では近年、大学入学後に吸い始めるケースが増えており、喫煙の「大学デビュー」をいかに食い止めるかが課題になっている。朔(さく)啓二郎・医学部長(心臓・血管内科学教授)は「医学部生が非喫煙であることは、将来、立派な医師になる必須の条件の一つ」としている。と、ありました。喫煙でいいことは一つもありません。自分だけが不健康になるのならいいのですが、そのために国民が負担している医療費がかさみ、周りの人にも悪い影響がたくさんあります。日本からたばこがなくなると30%の癌が減るという試算もあります。医者はたばこを吸わないのはあたりまえで、たばこを吸わないように啓蒙してゆかなければなりません。だから医学部の学生も吸ってはならないのです。

0 件のコメント: