2010年10月10日日曜日

救急病院の負担

今日は救急医学会に行ってきました。東京ビッグサイトでやっているのですが、いつもは大きな看板がでているのにそれが見当たりませんでした。どうもスーツを着た若い人が多いとと思ったら、集団就職説明かみたいのをやるみたいでした。そのほかにも長い列を作っていた何かの催しものがあったみたい。救急医学会の会場が本当にここだったかなと不安になりながら、会場を探しました。行政との関わりや、1、2、3次救急の役割なども演題にありました。でも、この救急の1、2、3次を区別しているのは日本だけですね。あくまでも行政や医療の方の区別で患者さんは関係ないですよね。急病と思って病院に行ったら、2次の病院に紹介され、やはり3次だったということで次々に転送されるのでは、手遅れになるかもしれません。諸外国のように、救急は全部みるという体制の方が、患者さんにとっては、よいのですが、日本の場合は、軽い病気で病院にかかりすぎるので、救急病院の負担が大きくなっている訳です。

2 件のコメント:

coco さんのコメント...

久し振りのコメントになってしまいました。
院長先生はご多忙の中 お元気に頑張っておられるご様子ですね。
 
救急医療が崩壊して困るのは 患者になりうる私達です。
良識ある病院の利用をする事が 私達にできる事なのですね。

昨日の投稿の心臓マッサージ。
胸骨圧迫法 というのですね。知りませんでした。
もしも そんな場に居合わせることがあったなら 院長先生のブログに書かれたいた事を思い出し 行動する事ができるかもしれません。

相澤信行 さんのコメント...

コメントありがとうございます。胸骨圧迫法は、とにかくそばにいる人がすぐに始めることが大切です。ゆうきをだしてやってくださいね。これをやることで、すくなくとも何か悪い事が起こるということはありません。