医者の実力の話がありました。患者さんにとって、医者の実力というのは、いかに多くの患者さんを満足させるか、いかに難しい診断や治療をやってのけるかということではないかなと、思っています。論文の数が医者の実力で、論文が多いほど教授の選挙でも有利だという話を聞いたこともありますが、論文は実験して書く物もおおいので、患者さんを治す臨床能力とは比例しないのではないかなと思います。私は博士の資格を持ってはいません。それは、臨床能力とは関係ないと思ったから、とらなかったのです。臨床能力に関係するのは博士より専門医資格かなと思います。
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