2010年11月25日木曜日

ゆっくりトイレに

若い人が便秘だと言っていました。人間の体は、便秘にはならないようにできているのです。きっと何かの習慣が悪いのではと思いました。腸の動きは、自律神経で支配されているのですが、夜になると副交感神経が働いて、腸が動き、前日食べた物が、肛門近くに来ています。このときには、しっかりとリラックスッして十分に睡眠を取らないと副交感神経が働きません。朝になり、朝食を食べ、胃の中に物が入るとまたこの刺激で、腸が動きだします。そうなると肛門まで来ていた食べ物が便となって排泄されることになるのです。つまり、便秘にならないようにするには、充分に睡眠をとること、朝食を食べて、ゆっくりトイレに座ることが大切です。

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