2010年12月10日金曜日

大腸癌にならない方法

 大腸癌にならない方法があります。それは、3年ごとに大腸ファイバースコープ検査を受けることです。大腸癌は、癌になる前にポリープの時期があります。すべてのポリープが癌になる訳ではありません。このポリープの時期に、ポリープをとってしまえば大腸癌にならないわけです。ポリープは、大腸ファイバースコープ検査のときにあらかじめ、ポリープがあったらとってほしいと言って承諾書を書いておけば、とってくれます。あまり大きなポリープですと、入院して経過を見ることもあります。症状がなければ、大腸ファイバースコープ検査はドックとして(自費で)行うことになりますが、ポリープがみつかって、これを切除することになれば、検査の途中からポリープをとることを保険適応としてよいと厚生労働省から通達がでています。大腸癌は、比較的成長が遅いので、3年に1度くらいで良いと言われています。
これに対して、胃のポリープは良性で、癌になることはありません。

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