2011年2月8日火曜日

夕方にも禁煙外来を

昨年10月のたばこの大幅な値上げ後も喫煙者は減っていないことが8日、厚生労働省研究班の調査でわかった。1人あたりの喫煙本数は減っており、1箱60-140円の値上げ効果は、「禁煙」ではなく「節煙」にとどまったようだ。とありました。タバコをやめられないのは、ニコチン中毒だからです。タバコの煙の中にはいろいろな成分があるのですが、中毒(依存症)になるのは、ニコチンだけなのです。だから、ニコチンかニコチンに似たものが体の中に入れば、たばこを吸いたいと思わなくなる訳です。これを利用して、禁煙外来を行っています。やめられない方は、禁煙外来を受診してみては、どうでしょうか?2月16日より、水曜日隔週の夕方にも禁煙外来を行うことになりました。また、仕事が増えてしまいましたが、患者さんのために、頑張ります。

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