2011年2月9日水曜日

お金の心配なく、医師への道を

医学部の学生に対して奨学金を出す地方自治体が増えているようです。静岡県も昨年やっていました。毎月20万円を6年間貸し付けて、9年間静岡県の公立病院で働けば、返さなくてもいいようです。静岡県の医師を増やすための政策のようです。100人の募集であっという間に定員になったようです。これに対して、民間の病院では、このような奨学金をやってはいけないようです。これは変ですよね。徳洲会は、病院が出すのとは違う方法で奨学金制度を作っていますので、法律上問題なく奨学金をだせるようにしてあります。この不況下ですから、親からの援助をもらえない人も多いと思います。あとからいくらでも返せるようにして、お金の心配なく、医師への道を歩んでほしいですね。

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