昨日は、リウマチ学会に行っていました。学会は、研究発表の場ですが、最近は臨床医を教育するプログラムも充実してきました。リウマチ学会も、診療に役立つノウハウを教えてくれる教育的なプログラムがたくさんありました。私も、新しい研究よりは、すぐに診療に役立つ講演がないか探して聞いているのが実際のところです。3月から8月に延期になった循環器学会はこの教育講演の部分がカットされたようでとても残念です。学会の専門医はその分野の臨床ができる証明書ではないかと思います。ですから、学会の参加を専門医の更新の条件にするからには、教育講演を増やしてゆくべきと考えています。学会総会は、本来の研究発表の場所と教育の二本立てで行くのがよいのでしょう。
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