2011年8月12日金曜日

医師からの電話

今日も熱中症が多かったですね。今日は、患者さんが希望したので、ある市立病院へ紹介しようと電話したのですがその科の先生は出てくれなくて、受付の女性が電話口にでて、市民でなければ受け付けませんというし、患者さんは市民だと告げると、なんだか相談する気配がして、他の担当者に電話がまわされ、紹介状を送ってくださいというので、紹介状をおくったら、15分後には、受け入れないとの電話がありました。すべてが断ることを前提としているようでした。こんな市立病院は、まれとは思います。対応に誠意がなくて、これなら、行かない方がいいですねと患者さんに言いたくなってしまいました。多くの病院は、こちらが医師だと、医師に回してくれてそこで話がつきます。医師からの電話のときには、診察の途中でも出るようにしています。

2 件のコメント:

木村 圭一 さんのコメント...

ひどい話ですよね。紹介状を送る手間とか、その間に患者さんの観察その他、、、、考えて欲しいですよね。
徳洲会は受けるか受けないかをすぐ返事しているから良いですよね。

相澤信行 さんのコメント...

いやー、本当に。でもほとんどがいい対応なのですけれどね。当院も原則的にはすべて受け入れています。最近は、癌の末期と病気をもった透析患者さんが多いですね。こういうのを医療難民というのかもしれません。救えるのは、このあたりでは、われわれだけかもしれません。