2011年9月15日木曜日

原発をやめる方向で

韓国各地で15日午後3時(日本時間同)ごろ、大規模な停電が発生し、聯合ニュースによると一時約162万戸に影響が出た。厳しい残暑で電力使用量が予想以上に増加し、電力供給が不足したため、電力会社が供給停止に踏み切った。エレベーターの中に人が閉じ込められるなどのトラブルが多発した。停電は午後8時ごろまでに復旧した。と、ありました。日本でも今日は、また、熱中症のニュースがありました。日本では、電力に関しては、統率よく節電が行われ、原発の稼働が少なくても何とか、乗り切った感じがあります。これは、原発がなくても、何とかやって行けるかもしれないという印象を持たれた方も多いのではないかと思います。原発をうまく使えば良いと思っている人もいると思いますが、想定以上の事故がおこれば、100Km圏内を避難地域にしなければならないという、データもあります。そうなると、狭い日本はあっというまに経済、財政の危機に陥ることでしょう。やはり、今後は原発をやめる方向で考えてゆくべきと考えています。テロを考えている人は今後、ビルに飛行機を突っ込ませるのではなくて、原発に飛行機を突っ込ませることを考えるでしょう。

0 件のコメント: