今日は、医学部の学生が見学に来ました。徳洲会病院のどこかに行こうとは決めているようでしたので、静岡のよいところをいろいろと話しました。静岡は、食べ物が豊富でおいしいこと、交通の便が良いこと、暮らしやすいことも話ましたが、なんと言っても良いのは研修。静岡徳洲会病院には、研修医を教えたくてうずうずしている良い指導医がいるにもかかわらず研修医が少ないというとてももったいない病院です。毎朝7時から教育回診があります。夕方にも必ずカンファレンスがありますが、これが5時に終わると帰宅可能で、自分の勉強がたくさんできます。研修医がすくないので、研修の自由度が高いこと、カンファレンスも少人数だから、研修医がきちんと理解していることを確認しながらすすめられること、多くの選択出来る病院があるので、自分でよい研修を組み立てられることなど、いろいろあります。初期研修が終了してからも一人前の指導医になるまで、徳洲会の他の病院も利用しながら、研修を継続することになります。わかってくれていたようで、きっと研修医としてきてくれることでしょう。良い病院を創ってゆくのいは実は研修医の力が必要なのです。
0 件のコメント:
コメントを投稿