肺炎は日本人の死因の第4位であり,肺炎の死亡率は75歳以上の高齢者では年齢とともに指数関数的に増加する。市中肺炎の約3割は肺炎球菌により起こるため,肺炎球菌ワクチンの接種が予防,重症化予防に有効であるが,65歳以上高齢者の2010年の推定接種率は約11%。2007年の4%からこの数年間で上昇しているものの,依然,米国と比べると約6分の1の接種率である。と、ある医学系の新聞にありました。俳優の中尾彬氏がテレビで宣伝してるようですね。今度は加賀まりこさんも宣伝に加わるようです。肺炎球菌のワクチンは、5年間の有効で、2回ワクチン接種をしては行けないと言われた時代があった為に、接種を積極的に行えませんでしたが、2年前から2回以上の接種が問題がないことが表明されたので、それ以後は積極的にワクチン接種を行うようになっています。自費で7000円くらいだったと思いますが、高齢者と肺に病気を持っている方は特に、肺炎球菌のワクチンを接種しましょう。
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