デンマーク政府は国民の平均寿命を延ばすため、バターなどの動物性脂肪に多く含まれる飽和脂肪酸を一定以上含む食品に対する課税を1日から開始した。英BBC放送は、脂肪への課税は世界で初とみられると伝えた。飽和脂肪酸を多く摂取すると、動脈硬化などを引き起こす悪玉コレステロールが増加するとされている。課税によって肥満の原因となる食品の消費を減らすことで、国民の健康を守る狙いがある。と、ありました。脂肪への課税とは、なかなかうまいことを考えました。体に悪い物をたくさん食べる人がそれだけ税金を払う訳ですね。たしか、医療費を全額税金でやっている国ですから、こういうのがあっていいのかもしれません。以前にも、ハンガリーだったと思いますが、肥満防止のため、スナック菓子や清涼飲料水など塩分や糖分が特に高い食品に対する課税策を導入しました。国民の健康を守るため、これはいいことだと考えます。日本でも、こういった税はいいかもしれません。
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