2011年10月30日日曜日

いつでもどこでもだれもが最善の医療を

今日は、湘南鎌倉総合病院で、徳洲会の関東ブロック会議。会議の中では、これからの医療の進め方を検討しました。徳之島徳洲会病院が医師不足が深刻で、応援体制を決めました。個人的には、行ってもいい人が多いのですが、今いる病院のこともあるので、なかなか長期に行くのは難しい医者が多いようです。さて、TPPの問題も非公式にですがでました。正直に言うと、TPPというのは、テレビでは関税の撤廃の報道がなされていたので、医療にはあまり関わりがないのかと思っていました。しかし、医療にも資本の自由化ということで、株式会社の病院ができることになるらしいいです。これは大変なことです。株式の配当をする為に、株主(多くは金持ち)に必要な医療をするようになり、儲からない病院(多くは、過疎地域)の病院は切り捨てられることになりかもしれません。でも、どんな状況になっても、徳洲会病院は、いつでもどこでもだれもが最善の医療を受けられる社会をめざします。

0 件のコメント: