2011年10月29日土曜日

在宅医療をどんどん進めて

 今日は、奄美大島にある徳洲会病院の笠利病院の院長ご夫妻と医師が、ペットドックに来てくれました。徳洲会病院の職員は、割引があるといっても、遠くから時間とお金をかけてきてくれたのはとても嬉しいですね。職員が良い対応をしてくれたようで、とても喜んで帰ってくれました。まだ、画像を見ていませんが、癌がないことを祈っています。ペットドックは、ペットドックを20年くらいからやっている山中湖クリニックのデータでは、毎年やるのが良いようです。毎年来て、癌で苦しまないようにしてほしいですね。

 厚生労働省は10月26日、社会保障審議会医療保険部会を開催し、2012年度に予定されている診療報酬改定に関する基本方針案を示した。基本方針案では、重点的に取り組む課題として上記のほか、介護報酬との同時改定を踏まえた医療と介護の役割分担の明確化と連携体制の強化を盛り込んだ。具体的には、維持期リハビリテーションにおける医療と介護の円滑な連携、早期の在宅療養への移行や地域生活への復帰に向けた取り組みの評価、退院直後の医療ニーズの高い患者への訪問看護の充実―などを示した。また、在宅医療の充実も重点課題に掲げ、在宅医療を担う医療機関の役割分担や連携の評価、看取りに至るまでの医療の適切な評価を進める考えだ。と、ありました。今回も在宅医療を進める方針のようですが、以前と違うのは、病院がやる在宅医療も進めて行くようです。静岡徳洲会病院では、まだまだ少ない患者さんですが、在宅患者さんがいますが、これからも在宅医療をどんどん進めてゆくことにしましょう。

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