埼玉県久喜市で1月、呼吸困難を訴え119番した男性が、25病院から計36回救急搬送の受け入れを断られていたことが5日、久喜地区消防組合消防本部への取材で分かった。男性は通報の2時間半後に搬送先が決まったが、到着した病院で間もなく死亡が確認された。と、ありました。病院を非難する人もあるかもしれませんが、医療崩壊がおこりつつある現状では、どうすればよいかということに対して答えを出せる人はいないかもしれません。今すぐに出来る対策としては、徳洲会病院のなかには、高機能設備もあって、どんな救急も断らない大病院がいくつかあります。そういう病院の一つが、埼玉から一番近いのは、千葉西総合病院だと思います。そこに向かって走りながら、その沿線で周辺の病院を探す方法がよいのかもしれません。根本的な対策は、やはり救急ができる医師を増やし、夜間の勤務に対して優遇するような体制を作らなければ、いつまでもこの状況は、改善しないでしょう。
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