2014年9月15日月曜日

100歳以上の人数は20年前に比べて10・5倍

「敬老の日」を前に、厚生労働省は、100歳以上の高齢者は5万8820人で、前年同期に比べて4423人増え、44年連続で過去最多を更新すると発表した。このうち女性は5万1234人で、初めて5万人を超えた。同省によると、100歳以上の人数は20年前に比べて10・5倍に増加。統計を取り始めた1963年には全国で153人だけだったが、81年に1000人、98年に1万人をそれぞれ突破するなど、急速に高齢化が進んでいる。とありました。10年くらい前までは、介護は過程が中心でしたが、老老介護や介護割れる人の子供などの介護人の高齢化がすすみ、介護人も自分の親を見るどころではないという状況も多くあります。そうなると、今後ますます介護施設の充実が必要になります。ただ、介護施設でも看取りをしてくれない所もあるようです。10年前くらいから、私も病院でなくなった方に老衰の診断をするようになりました。それまでは病院で老衰でなくなるということはあり得なかったのです。一番幸せなのは、自宅で老衰でなくなることのような気がします。

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