早岡山大の森田学教授(予防歯科)らは、2010年春に入学した新入生約2千人のうち、(1)3年間健診を欠かさず受けた(2)もともと肥満してはいなかった、という条件を満たした1314人を対象に調査した。研究チームは、学生に「脂っこいものをよく食べる」「食事が不規則」「朝食を抜く」「腹いっぱいになるまで食べる」など12項目について質問し、肥満度との関係を統計学的に解析した。「肥満」かどうかは、身長と体重から計算するBMIという指数が25以上の人とした。その結果、3年間でBMIが25以上になった人は38人いた。男性は女性の2・8倍肥満化しやすく、「早食いだ」と答えた人は、そうでない人より4・4倍も肥満しやすいことがわかった。と、ありました。以前より、言われていたことではありますが、実証されたデータは、見たことがありませんでした。これを実証したデータとして意義があります。ゆっくり食べることが大切と思っていはいますが、忙しい毎日では、そうも行かないことがおおいですね。
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