2014年10月1日水曜日

健康寿命

厚生労働省は1日、介護を受けたり寝たきりになったりせず日常生活を送れる期間を示す「健康寿命」が、2013年は男性71・19歳(13年の平均寿命は80・21歳)、女性74・21歳(同86・61歳)だったと公表した。前回10年時点の健康寿命は男性70・42歳、女性73・62歳で、これと比べると男性が0・7歳以上、女性が0・5歳以上延びたが、平均寿命との差は9~12年となっている。と、ありました。平均寿命は、かなり延びたが、健康寿命の延びが余りなかったということは、高齢者で健康でないまま生きている人が増えているということのようです。平均寿命より、健康寿命を延ばすことの方が大切です。健康寿命を延ばすためには、若い頃からの運動、食事、生活習慣、そして癌の予防が必要だと考えます。

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