2015年11月12日木曜日

「“座りすぎ”が病を生む!?」30分もしくは1時間に1度は立つことが大切

クローズアップ現代 「“座りすぎ”が病を生む!?」【11月11日放送】
テレビ 2015年11月12日 (木)配信Live on TV
 最新の研究で、座り続ける時間が長くなると体に深刻なリスクを及ぼす恐れがあることがわかってきている。今回は座り過ぎに潜む知られざるリスクとその対策を伝える。
 世界の20の国と地域を対象とした調査で、日本人は座っている時間が最も長いという結果が出ている。座っている時間が起きている時間の半数以上を占め、歩く以外の運動をしている時間はわずか5%である。
 座り過ぎと健康との関わりを研究してきたネヴィル・オーウェン博士はこれまでの研究から、長く座り続けることで体の代謝機能や血液の流れに悪影響を及ぼし、深刻な病に繋がることがわかってきた。歩いていると、血液から糖や中性脂肪が取り込まれ、エネルギーとして使われる代謝が盛んに行なわれるが、座ると代謝機能が低下し糖や中性脂肪が多くなり、さらに長く座ることで血流が悪化し、血液がドロドロとなる。その結果、狭心症や脳梗塞などのリスクが高まるという。
 日本は世界で最も座っている時間が長い、7時間という結果が出ている。
 環境の影響が大きく、座ることのみではなく同じ姿勢を続けていることが問題であるという。30分もしくは1時間に1度は立つことが大切だという。
と、放送されたようです。デスクワークの人は数時間座っているのは当たりです。でも30分もしくは1時間に1度は立つことは、十分可能なので、これで対処するしかないですね。

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