2011年9月26日月曜日

自分の老後

厚生労働省は22日、2012年度予算概算要求の特別枠「日本再生重点化措置」として、在宅医療・在宅介護の推進事業に127億円を盛り込むほか、大学生の就職促進や待機児童解消策の拡充など計1059億円を計上する方針を固めた。高齢者などが施設ではなく、住み慣れた自宅で必要な医療や介護のサービスを受けられるよう、在宅チーム医療を指導・運営する人材の育成事業を進める。在宅での医療や介護の実施拠点も整備する。と、ありました。自分の老後を、考えるとどうなるでしょう。たぶん、認知症にならなければ、ぎりぎりまで働いていたいですね。認知症か歩けなくなって仕事ができなくなったら、ちょうど子供が学校に行くように、自宅から毎日通所リハビリに通うのがいいかもしれません。でも、自宅に住めなくなったら、介護施設に行くことになるのかもしれません。自分の子供は、多分自分たちのことで精一杯でしょうから、面倒を見てもらおうとは考えない方がいいでしょう。そんなふうに、考える人が多いのではないかな、と思っていますが、皆さんはどうしますか?

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