2011年9月27日火曜日

医師を疲弊させないしくみ

医師が、自由に意見を書く場所があり、そこに書かれたことをまとめていたサイトがあありました。いくつかを、転載してみます。 医療制度について・医療環境の悪化はもはやどうしようもない。近い将来崩壊するが、それも医師側の責任に転嫁されることも目に見えている。医療の将来は暗い。・現状において国民皆保険制度は崩壊している。それも年々加速している急性期医療・慢性期医療もいつ崩壊してもおかしくない。近々、お金持ちはよい医療を受けられ、貧乏人はよい医療を受けられないような世の中になる。貧乏な若者・年金をまじめに払わなかった者は、皆が生活保護を求める。行政もそれを認める。すべての元凶は政治家・行政と患者である国民のせいである。つけは必ず国民に帰ってくる。その時に気づいても遅い。医師も勝ち組と負け組に分かれる。それもしかり。嘆くのももうやめた。このまま医療崩壊が進むのを見届けるだけである。・アメリカの市場経済原理主義、訴訟社会を真似る医療制度に日本は進んでいる。心あるヒューマン精神や仁術での治療は激減しつつある。荒廃した機械的な医療になっている。マスコミの影響による患者の間違った医療選択・医師選択が広がっている。日本の医療崩壊が近い。国民皆保険制度・年金制度など、今後維持できないと考える。 などなど、まだたくさんありました。多くは医療の崩壊を憂いているように、思います。患者さんの為に、身を粉にして働く医師も多いと思いますが、そのような医師を疲弊させないしくみを早く作らないと、大変なことになるということですね。

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