受動喫煙を防ぐための条例を検討している兵庫県の井戸敏三(いど・としぞう)知事は28日の県議会で、デパートやスーパーなどでの分煙を認める条例案をまとめる意向を示した。医療関係者らでつくる県の委員会がまとめた報告書ではいずれも全面禁煙とされており、業者の反発に譲歩した形だ。と、ありました。せっかく報告書で全面禁煙と報告したのに、残念ですね。部屋を仕切る分煙は、受動喫煙の防止にはなりません。喫煙室から漏れてくる煙には多くの発癌物質が含まれています。しかも、この発癌物質は、無臭です。だから、たばこのにおいがしないから大丈夫と考えてはいけないのです。におわなくても、発癌物質を吸っている可能性はあるのです。多くの人が集まる駅やデパート、路上は、全面禁煙にするべきです。たばこは、癌を増やします。たばこを吸って癌になった人たちの医療費をたばこを吸わない人達が払うのも変です。もっと禁煙を真剣に考えるべきだと思います。禁煙活動をきっちりやっているアメリカでは、癌が減っているのです。
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