2011年10月6日木曜日

次の創作物をみたかった

スティブジョッブズ氏がなくなりました。医療の世界でも仕事をずいぶん楽にしてくれているのが、ジョッブズ氏の作ったマッキントッシュのおかげです。医療の世界では、マッキントッシュが早くから、使われていました。マッキントッシュは、最初から医学辞書がついていましたから、ワープロでの変換にとてもスピーディでした。画像処理もマッキントッシュが優れていて、画像解析は、マッキントッシュでしかできなかたように思います。学会スライドでも医学用語をいれたカラーのスライドを最初に作ったのは、マッキントッシュででした。医局で簡単に映像を編集したのもマッキントッシュでした。入院患者を登録するのもマックのソフトでやっていました。そんなことで、私は、ずっとマック派でした。もちろん、この文章もMacBook Proで書いていますし、となりで音楽をならしているのはiPad2です。2003年からデジカメの写真は、このMacBook Proに全部入っています。このMacBook Proが壊れても、Timemachineというソフトで、全部自動的にバックアップがとれていますので安心です。こんなアイデアを次々に出していたのがジョッブス氏と書かれていました。もっと長生きして、次の創作物を見たかったですね。夢を追い続けていた人生でもあったようす。道は違うけれど、こんな人生を自分も生きたいと考えています。

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