2011年11月16日水曜日

病院が発展している

今日は、透析患者さんの処方日の最終日。透析患者さんは、月に2回の採血をしています。このデータと、心臓の大きさ(胸部レントゲン写真から判断する)、血圧などから、適切な薬の種類と量をきめて、飲み薬と注射の処方するのです。糖尿病もある患者さんには、インスリンの量の決定、心房細動でワーファリンを飲んでいる患者さんには、ワーファリンの量も決めます。貧血が進行すれば、原因を突き止める為の胃カメラなども考えます。一人に5分以上かかることが多いので、採血結果が出てから、できるだけ少しずつでも処方をはじめてゆくのですが、今日がその処方の最終日なので、最後の患者さんの処方が終了したのが、8時40分でした。仕事は増える一方ですが、患者さんが増えてゆくというのは、病院が発展していることなのでいいことですね。

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