2011年11月17日木曜日

内科は総合内科

発疹が出て、関節がいたいという30歳代の女性が来ました。いくつかの診療所へ行ったけど、よくわからなかったようです。こういう人が来るのは嬉しいですね。それこそ総合内科の強みかもしれません。専門の内科しかない病院だと、きっとどこの科へ行ってよいかわからないでかもしれません。いろいろと鑑別して、シェーンラインへノッホ紫斑病と診断しました。もちろん経過をみて最終診断をする訳ですが、まず間違いなさそうです。静岡徳洲会病院の内科は総合内科です。どこの科に紹介したら良いかわからない病気、なんだかわからない病気や、いくつかの病気を同時にもっている患者さんの診断や治療をするのが得意としています。

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