なかなかいかないような
厚生労働省は17日の社会保障審議会(厚労相の諮問機関)医療部会に、2012年度の診療報酬改定で、救急や産科、小児科、外科などの急性期医療を担う病院勤務医らの待遇改善に重点配分するよう求める基本方針案を提示し、大筋で了承された。と、ありました。病院勤務医特に地方の病院の勤務医を増やすことによって、勤務医の負担を減らすことが必要です。でもちょっとの診療報酬の引き上げでは、勤務医を増やすところまではなかなかいかないような気がします。特に夜間の診療を担ってくれる医師が必要ですが、医師の中にもそういう勤務をいやがるひとが多くなってきているような気がします。しばらくは、我々地方の病院勤務医が頑張らなくてはならないでしょう。
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